平成二九年 丁酉 小満
05月21日は
二十四節気の第8節小満(しょうまん)です

西洋占星術では双児宮(ふたご座)の
始まりになっています

小満とは
自然界の全てが次第に成長して
精気が満ちてきて活気づいてくる頃

次の節気「芒種」を迎える
06月05日の前日までの期間で
定気法では太陽黄経が60度の瞬間で
今年は21日05時31分です

ちなみに沖縄では次の節気と合わせた
小満芒種(すーまんぼーすー)という言葉が
梅雨の意味で使われているそうです
沖縄地方はつい先日梅雨入りしましたね


江戸時代の暦の解説書である暦便覧には
「万物盈満(えいまん)すれば
 草木枝葉繁る」
と記されています

寒の戻りはありますが
次第に気温は上昇して
夏らしさが増して衣替えをする時季です

私たちの人生も
この世の中も
衣替えのような時期に入っています

全てが本来在るべき方向へと
恙なく進みますように


1年を72の季節に分けた
七十二候の小満
・05月21日~05月25日
「初候」
「蚕起食桑
 (かいこ おこって くわを くらう)」


⇒蚕が桑の葉を盛んに食べる頃
 太古の昔から人間に飼育された蚕は
 人に飼われるしか生きられない虫です
 私たちは自らの力で生きていけるように
 あり続けたいですね



・05月26日~05月30日
「次候」
「紅花栄(こうか さかう)」


⇒紅花(べにばな)が盛んに咲く頃です
 満開の時季を迎えるのは
 もう少し先の頃ですがこの頃から
 アザミに似た棘のある黄色がかった
 オレンジ色の花が咲きます
 この花から紅の染料がとれ染物や
 口紅に利用されています



・05月31日~06月4日
「末候」
「麦秋至(ばくしゅう いたる)」


⇒麦が穂の時を迎える頃です
 冬に種を蒔き年を越して
 この頃から収穫となるのが麦です
 なのでこの時季は麦秋と呼ばれ
 旧暦4月の異称になっています
 大地を吹く風に湿気が帯びて
 梅雨の気配を感じられる頃です



木々の葉の緑は色濃くなり
生い茂っています
自然界の営みに触れていると
全てと繋がっているのを
感覚的に捉えられて
孤独ではない安心感が得られ
生きるとは何かを教えて
もらえるような気がします

植物たちはシンプルです
ただ在るだけです
今為すべき事を
ただ直向きに為すだけ
私たちも自然界の一部ですから
そんな生き方を忘れずに
在りたいですね


大地や草木が発する波動や光と音と香りを
五感と+αの感覚で感じて
楽しんでいきましょう

意識ひとつで自己の全ては動きます
心の奥底が感じる=魂が発する波動を
具現化させる
そんな意識を以て日々
生活されてみては如何でしょうか


北海道は山菜の季節です
旬の食材を摂り
ファーストシードを様々な場面で
活用されて身体と心を整えて
五月病や夏バテの予防と体調管理に
ご自愛下さい

ファーストシードを大いに活用して
身体と心を調和させて気を整えて
この小満の時候を笑顔あふれ
幸わい給うように創造して下さい

皆さんが力強く活き活きと
精気が満ちてより輝きますように





今ここに在るすべてに
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【2017/05/21 05:31】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0)
平成二九年 丁酉 立夏+端午の節句
平成29年 桜満開@帯広
05月05日は
こどもの日端午の節句です
今年は二十四節気の立夏(りっか)でもあります


こどもの日は子供の成長を祝って
無事を祈願する国民の休日です

この日はもともと端午の節句です
年間に5回ある節句のほとんどは
祓い清めが主な目的の風習です

今でこそこどもの日ですが
男の子の健やかな成長を祈り
鯉のぼりや五月人形を飾るなどして
かつては男子の節句でした

ところがこの日の起源は
女性にとっての特別な日でした
田植をする女性である早乙女の
心身を清める日だったのです


旧暦の5月は午(うま)の月です
「端」は「はし」と読みますが
始まりの意味があります

この月の最初の午の日を
節句にしました
「午」が重なる波動を活用したようです
その後に数字の波動を重んじて
「5」が重なる縁起を担いで
05月05日になったそうです


この節句は田植え作業をの前に
山から神さまをお迎えして
生命の根源である食を生みだす
神聖な場所である田んぼに入り
その作業をする早乙女が
菖蒲と蓬の葉を葺いた小屋に籠って
心身の穢れを禊いで祓い清めるという
ご神事でした

今でも菖蒲を軒にさしたり
菖蒲湯に入ったり
蓬饅頭などを食べるのはその名残です

やがて行事で使われていた菖蒲が
尚武⇒勝負に通じるので
武家社会を中心に男子の節句となり
江戸時代頃に定着しました

武家社会の色合いが強くなったので
兜や出世の象徴である鯉のぼりを飾る
習慣がうまれ現在に至っています
ちなみに鯉は天に昇り龍へと変身します



さて二十四節気の立夏(りっか)は
7節目にあたり暦のうえでは
今日から暦のうえで「夏」になります

帯広では立夏の直前に最高気温が
25度を超える夏日を連日記録しています
春と夏が同時にやって来たような
突然の暑さで開花したばかりの桜は
直ぐに満開になっています


立夏は春分と夏至のちょうど中間です
この日から立秋(今年は08月07日)の
前日までが夏となります

夏の季節は旧暦では
04月(卯の月)~06月(水無月)

現在の暦では06月~08月を指して
天文学的には夏至から秋分までが夏です

この立夏
次の節気「小満」を迎える
今月21日の前日までの期間で
定気法では太陽黄経が45度の瞬間で
今年は05月05日16時31分です
 

江戸時代の暦の解説書の暦便覧には
「夏の立つがゆへなり」
と記されています

夏の始まりの節気ですから
今日から1ヶ月が初夏です
夏らしさを感じられてきますね


1年を72の季節に分けた
七十二候の立夏
・05月05日~05月09日
「初候」
「蛙始鳴(かえる はじめて なく)」


⇒蛙が鳴き始める頃です
 蛙が鳴くのは求愛だそうで
 この頃を「蛙の妻(メ)狩(カ)り時」
 また眠い時季なので
 「蛙の目(メ)借(カ)り時」
 とも云われています



・05月10日~05月15日
「次候」
「蚯蚓出(きゅういん いずる)」


⇒蚯蚓とはミミズの事で
 土から這い出して来る頃です
 「目見えず」が転じて
 ミミズらしいです
 土を耕し肥やす働きがあり
 縁の下 土の下の有り難き存在
 その生体構造は
 私たちの小腸に似ています



・05月16日~05月20日
「末候」
「竹笋生(ちくかん しょうず)」


⇒食用とされる筍は古くは
 「たかんな」と呼ばれていました
 一夜でひと節伸びると云われています
 そこから「筍の親優(マサ)り」の
 ことわざが生れました
 北海道の筍は習字の筆位の細さで
 柔らかいのが特徴です



夏の始めの芽吹きたての木々の新緑は
明るい緑色でとても眩しく
若々しい香りがします
その成長の勢いから並々ならぬ
強さの波動を感じ取れます
この時季は特に自然界の精気を賜れます
私達も自然界の一部ですから
そんな気を発するように在りたいですね

歳が幾つになっても生涯いつも青春!

意識ひとつで自己の全てが動きます
立夏を機に
気持ちを一新する節目にして
新たな章を開いていきましょう


人類にとって子供達は
若葉のように未来を創造する宝です
子供達を守り護って
未来の基礎を構築して
託していくのは
今を大人として生きている
私たちのお役目です

親が子に与える
健全な食と愛と慈しむ心は
健やかな身体と精神を創り育みます


今年もこどもの日にちなんで
未来の世を担う子供達の
健やかな成長・無事を祈り
ファーストシードでは
同時遠隔を行っています

世界中の子供たちへ祝福の心を以て
ファーストシードを贈り届けて下さい



私たちはかつては子供でした
好奇心で満ちていて純粋無垢な心と
自由な発想は今は表に現れていなくても
心の奥底に残っているはずです

概念という壁を壊して
年齢的には大人でも
子供の頃の心を表に出してみては
いかがでしよう

心の重荷やモヤモヤが晴れますよ


大人しい大人は止めにして
無邪気な大人になりましょう



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【2017/05/05 05:05】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0)
平成29年04月21日 今年2回目の天赦日
04月21日は
暦のうえで最上の大吉日の天赦日です

この日は何事を行うのにも
障りがおきないとされています


現実の何かを動かし始めて
素敵な未来を創造する
そんな起点の日にすると
自らの手で運を拓けます


新年度が始まり慌ただしさが
ようやく落ち着いてきた今日この頃
転換期は気付いていなくても
少なからずバランスを乱しやすいです

身体と心の乱れを修復をはかり
自己の調和と安定を
構築させていきましょう


天赦日
新たな事を始めるのに適しています

私も宣言と事を始動させたりします
今回の天赦日は帯広に居ますので
神社に参拝して感謝のお祈りをします

そしてファーストシードの
セッションをさせて頂くという
有難い日になりそうです


来る波を感じ取りその勢いに乗る

この意識を持ち合わせて
考えず感じるままに
瞬時に判断と決断をする

不安を手放して行動すれば
今の自分が抱えていたり
取り巻く状況は変わっていきます
今を変えれば未来は変わります

天赦日の恩恵を活用して
弾みをつけて更なる喜びを手にされて下さい

風は吹いています
あとは乗るだけです


素敵な日にされて下さい




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【2017/04/21 08:08】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0)
平成二九年 丁酉 清明
04月04日は二十四節気の第5節
清明(せいめい)です


「清明」とは
安倍清明ではなく
「清浄明潔」の略です
萬物が清らかで明るく
生き生きとしている
という意味の言葉になります


陰陽五行説では春の色は「青」
かつては緑も青の類に含まれていました
今でも青信号や青葉などは
緑色なのに「青」と表現するのは
その名残だそうです

人生の春「青春」と云う言葉も
陰陽五行説が由来です
若かりし10歳台は夢と希望に溢れ
活力がみなぎってます

何歳になってもその初々しさと
感性を保って未来に夢と希望を
持ち続けていきましょう
そうすれば発する「気」も
エネルギッシュに身体も心も若さを
保て見た目年齢も若くなりますよ


さて二十四節気の清明
次の節気「穀雨」を迎える
04月20日の前日までの期間で
定気法では太陽黄経が15度の瞬間で
今年は04月04日23時17分です


江戸時代の暦の解説書の暦便覧には
「万物発して清浄明潔なれば
 此芽は何の草としれる也」
と記されています


清々しく晴れる日が多くなって
大地から生える草や木々は
花を咲かせ正に百花繚乱の
時季になります

易学ではこの日が「辰」の
月の始まりになっています


1年を72の季節に分けた
七十二候の清明
・04月04日~04月08日
「初候」
「玄鳥至(げんちょう いたる)」


⇒玄鳥とは燕のことで
 南から海を渡って飛来する頃です
 数千km離れたオーストラリア
 インドネシアやマレー半島から
 飛んで来ます

 平均時速は約50km/h
 最高速度は200km/hで
 これだけの距離を旅するのは
 命がけで生存率は10%以下です

 燕さんの姿を見かけたら
 ファーストシードで労いたいですね

 軒下に巣が作られる家は栄えて
 お店は繁盛しています
 「気」が高い場所を好み
 巣作りするからです
 
 ファーストシードを家にたくさん
 送ると鳥たちが巣を構えてくれる
 かもしれませんよ



・04月09日~04月13日
「次候」
「鴻雁北(こうがん きたす)」


⇒雁が北へと帰っていく頃です
 「鴻」は大型「雁」は小型を
 表わしているそうです
 旅の途中に海上で羽を休めるために
 木片を咥えて渡っていくと
 云われています
 陸に着くと浜辺に落として
 また帰る時に拾うそうで
 この時季を過ぎても浜辺に
 残されている木片は
 死んでしまった雁の物とされて
 その土地の人は拾い集めて
 お風呂の薪にして供養したそうです
 これが青森県津軽地方に伝わる
 「雁風呂」の由来です
 渡り鳥の交代する時期です



・04月14日~04月19日
「末候」
「虹始見(にじ はじめて あらわる)」


⇒虹が初めて現れる頃です
 その年に初めての虹は
 「初虹」と言います
 春の虹はまだ薄く淡い色で
 消えやすいです
 虹は水滴がプリズムの役割を
 果たして現れますが
 水滴が大きいほど色が多くなり
 鮮やかになります
 春の水滴はまだ小さいのですね
 今年は天からの標のひとつの虹に
 いつお目にかかれるでしょうか



関西や関東など本州各地で
桜が満開を迎えています

日に日に温かさが増してきて
桜前線は東北へと北上してくる頃です
しかし下旬頃までは寒の戻りもあり
北海道ではGWでも雪が降ります

また新年度に入って新しい環境に
慣れなかったりしますから
体調管理には引き続きご自愛下さい


春の山菜など旬の食材で
身体と心を整えて
晴れた日は散歩をして
春の陽気を浴して
晩春の大地や草木の息吹や
光と音と香りと波動を
五感と+αの感覚で感じ取って
楽しみましょう

日頃からファーストシードを
大いに活用して身体と心を調和させて
気を整えてこの
清明の時候を
笑顔あふれ幸わい給うように
創造して麗らかに
そして清浄に明潔にしましょう


皆さんの人生が
生命力みなぎる春の植物達のように
明るく美しく清らかでありますように





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【2017/04/04 02:09】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0)
平成廿九年 丁酉 春分+お彼岸
03月20日は二十四節気の
第4節春分(しゅんぶん)です

春から夏へと向かうちょうど中間
春の陽気が盛りを迎える時季になります


定気法では太陽が春分点を通過した
瞬間で太陽黄経が0度の時で
今年は19時29分です
それが起こる日が「春分日」です

江戸時代の暦の解説書の暦便覧には
「日天の中を行て昼夜等分の時也」
と記されています

春分の日は昼と夜の長さが同じ
と云われていますが
実際には昼の長さが約12時間13分
夜は約11時間57分(帯広)で
既に昼間の方が16分ほど
長くなっています

昼と夜の長さの差が最も小さく
ほぼ同じになるのは
春分日の4日程度前です


二十四節気の春分
次の節気「清明」を迎える
04月04日の前日までがその期間です

西洋占星術では春分が
白羊宮(おひつじ座)の始まりの日に
なっています


1年を72の季節に分けた
七十二候の春分
・03月20日~03月24日
「初候」
「雀始巣(すずめ はじめて すくう)」


⇒雀が巣を構え始める頃です
 鳥たちの囀りで目が覚める季節に
 なります
 多くの鳥たちは「気」が良い場所を
 好みます
 軒先などに雀や燕の巣があるお店は
 客足が途絶えないと云われてます
 ファーストシードで家を
 日々浄化していたら
 鳥たちが集い羽を休める所になります



・03月25日~03月29日
「次候」
「桜始開(さくら はじめて ひらく)」


⇒桜の花が咲き始める頃です
 今年は今のところ
 沖縄を除く地域ではまだ開花していません
 



・03月30日~04月03日
「末候」
「雷乃発声(かみなり すなわち
 こえを はっす)」


⇒雷が鳴り始める頃です
 年間を通して雷は鳴りますが
 この頃から夏にかけて増えてきます
 年が明け初めての雷は
 「初雷(はつらい)」
 春の雷を「春雷(しゅんらい)」と
 言います
 夏と比べるとすぐに鳴り止むことが
 多くまるで春の訪れを知らせる
 号砲のようです
 雷(かみなり)は「神成り」「神鳴り」の
 字でも現せ雷鳴は神さまの声として
 昔から畏れられてきました
 ちなみにアイヌ語で雷は「カンナ」で
 雷の神さまは「カンナカムイ」
 天上界で一番の荒ぶる神さまです



『春分の日』は祭日です
1878年(明治11年)に祝祭日を
定めた法律で「春季皇霊祭」という
休日にしたのが始まりです

これは歴代天皇や主な皇族の忌日を
春と秋に纏め奉祀した宮中大祭で
簡単に言えば天皇家の先祖供養です

一般庶民も神社にて「祖霊祭」という
ご先祖さまの御霊供養の祈祷をします

現行の国民の祝日に関する法律では
「自然をたたえ生物を慈しむ」
ことを趣旨としています

また春分の日『春のお彼岸 中日(チュウニチ)』
あたり仏教各派では
「春季彼岸会」(しゅんきひがんえ)
という仏事を行っています

今年の春のお彼岸は
03月17日~23日です

この期間は仏様やご先祖様への
報恩感謝のお寺参りやお墓参りを
しますがこれは日本独自の習慣です

一説には平安京遷都した
桓武天皇の遺言により
早良親王(サワラシンノウ)の怨霊を鎮めるために
春と秋に7日間にわたって金剛般若経を
読経したのが起源ともいわれています


春分の日と秋分の日の前後3日間が
お彼岸になっているのは
自然界を崇拝する原始宗教(アニミズム)の
太陽信仰が深く関係しているようです

春分の日に真西に沈む太陽へ礼拝すると
その御力を授かれるといわれています

古代の人々は太陽を
命の根源としてとらえていて
「夏至」「冬至」「春分」「秋分」を
重要な日としていました

今でもこの日に限らず日の出を
御来光として拝み
手を合わせる人が多いのです

こうした背景にその後になって
仏教の極楽浄土思想と合いまって
現在のようなご先祖様供養の意味合いが
強くなったようです

そもそも「彼岸会」は
大乗仏教(ダイジョウブッキョウ)の
「到彼岸(トウヒガン)」がその名前の
由来になっています

私達の生きている世界=此の岸から
悟りの世界である彼(カ)の岸へと到る
という思想です

お釈迦様は彼の岸へ至るのに六つの教え
六波羅蜜を説いています

布施(フセ)=施しをする心

持戒(ジカイ)=規律を堅く守る心
その反対が破戒

精進(ショウジン)=一生懸命努力する心

禅定(ゼンジョウ)=精神を集中し寂静の
心境を持つ

忍辱(ニンニク)=侮辱や苦難に耐え心を
動かさずにいる

智慧(チエ)=真理を見極める認識力を持つ



昔も今も人々が想い向かおうとする
ところは変わらないようですね

身体と心と魂の浄化が進めば
これらは成されます
「彼の岸へと到る」を現代風に言えば
「アセンション」即ち次元上昇です


と云う事で春分の日の今日は
①自分自身に
②全てのご先祖さまへ
③動植物をはじめとする自然界の全てへ
ファーストシードを慈しみの心を
以って贈りましょう



自然界の恵みと
ご先祖さんの営みとご加護と
今ここに在る全てに
感謝して
自己の全てを輝かせて
素敵な時
素敵な未来を創造していきましょう




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