平成二九年 丁酉 白露
09月07日は
1年を24の季節に分ける二十四節気の
第15節「白露」(はくろ)です

次の節気「秋分」を迎える
09月23日の前日までの期間で
定気法では太陽黄経が165度の瞬間で
今年は09月07日19時39分です

この日から「酉」の月が始まります
しかもその始まりは「酉」の日ですから
要注意です
「申酉」の天中殺の人は
10月08日の天中月が明けるまで
引き続き諸事に最大限ご注意下さい


江戸時代の暦の解説書の暦便覧には
「陰気やうやく重りて
 露にごりて白色となれば也」
と記されています

この頃から夜の気温が下がって
空気が冷やされて朝になると草や枝に
水滴が付くようになるという時季です


中国から伝わった陰陽五行では
秋は白色とされています
なので白露には秋の露という意味があります

また秋の風を「色無き風」とも言いますが
白は色が無いことから付けられています
白は透明と捉えるならば秋は
どの季節より色が鮮やかに見えるから
なのでしょうか



1年を72の季節に分けた
七十二候の白露の期間の
・09月07日~09月11日
「初候」
「草露白(そうろ しろし)」


⇒草に降りた露が白く光る頃
 「月の雫」は夜露の異称です
 お月さまの神さま月読命は
 若返りの水「変若水(おちみず)」を
 持っているとされています



・09月12日~09月16日
「次候」
「鶺鴒鳴(せきれい なく)」


⇒この鳥は古事記に登場しています
 伊邪那岐命と伊邪那美命が
 結ばれ方を教えられたという神話から
 「恋教え鳥」という異名をもっています
 アイヌ民族に伝わる神話でも
 男女の交わり方を教える鳥とされています
 不思議な共通点ですね



・09月18日~09月22日
「末候」
「玄鳥去(げんちょう さる)」


⇒玄鳥とは燕の事です
 春に日本へ来ていよいよ南へと
 旅立つ頃です
 来春また同じ巣へと戻ってくるまで
 暫しのお別れです




暑さ寒さも彼岸までと言われるように
残暑まだ続きそうです

台風の上陸する時節で秋雨前線と合わさり
集中豪雨が懸念されます

夏の疲れが表に出て来る時季でもあります
水とビタミンとミネラル不足にならないように
旬の野菜などをしっかり摂って
体調管理をされて下さい


空 雲 花 虫の音 食・・・
季節を感じ楽しむのは素晴らしき事
生きている喜びの元です
心に余裕があってこそ
自然界の息吹に意識が向けられて
五感と+αの感覚で感じ取れ感動できます

地球の運行の節目を迎えて
秋らしさを感じられる白露の時候も
自然と共に在り精一杯に生きて
私たちの身体と心と魂から生命力を育んで
感謝と愛を以ってファーストシードを
自然界と周りの人々へ降り注いで
たくさんの喜びを創造して
楽しみ身体と心と魂を輝かせて
人生を実らせてまいりましょう

そうした喜びは生きていく基盤を
整えているから得られます
生命の基盤は「食」です
この先も安心安全な食を
自然界から享受できるかは
健全な植物の種が今まだ存在しているうちに
今の私たちの経済性重視の意識を変えて
人工的に改良された種を排除して
いかなくてはなりません

本物の植物を食物として自然界から戴き
身体と心と魂を健やかに育むのは
自然界と共に生きる基礎となります
そしてこの国 この星
この世が調和されて
永久に安泰していけます


白露の時候も素敵な時を
創っていきましょう



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【2017/09/07 08:08】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0)
平成二九年 丁酉 処暑
08月23日は二十四節気の
第14節「処暑」(しょしょ)です

「暑」(アツイ)「処」(トコロ)と
書きますが
「処」には「止まる」の意味があります

この頃から涼風が吹いてきて
暑さが収まり収穫の時季を迎えます
江戸時代の暦の解説書の暦便覧には
「陽気とどまりて
 初めて退きやまむとすれば也」
と記されています


この二十四節気の「処暑」
次の節気「白露」を迎える
09月07日の前日までの期間で
定気法では太陽黄経が150度の瞬間
今年は08月23日の
07時20分になります

西洋占星術では
処女宮(おとめ座)の始まりです


また1年を72の季節に分けた
七十二候の処暑の期間の
・08月23日~08月27日
「初候」
「綿柎開(めんぷ ひらく)」


⇒「柎」は花の萼(ガク)を指す字で
 「うてな」とも読みます
  綿を包む咢が開く頃です



・08月28日~09月01日
「次候」
「天地始粛(てんち はじめて しじむ)」


⇒ようやく暑さが鎮まる頃
 「粛」には「縮む」「鎮まる」
 「弱まる」という意味があります
 空気が澄んで空が高くなってきたと
 感じられるようになりますね
 またこの頃から台風襲来の特異日が
 増えてきます
 昔の人は台風を野を分けて
 荒々しく吹く風という意味で
 「野分」と呼んでいました



・09月02日~09月06日
「末候」
「禾乃登(か すなわち みのる)」


⇒「禾」は「のぎ」とも読み
 実った穂を形どった象形文字です
 いよいよ稲が実り収穫期を迎えます



暑さ寒さも彼岸までと言われるように
残暑はあと約ひと月は続きます

また台風が襲来する時節で
集中豪雨が今後も懸念されます
昨年のこの期間は台風の被害が
北海道や日本各地で発生しています


暑さが落ち着いてきますと
夏の疲れが表に出て来る時季でもあります
水とビタミンとミネラル不足に
ならないように旬の野菜などを
しっかり摂って引き続き体調管理を
されて下さい


空 雲 花 虫の音 食・・・
季節を感じ楽しむのは素晴らしき事
生きている喜びの元です
心に余裕があってこそ
そんな自然界の息吹に
意識が向けられて五感と+αの感覚で
感じ取れ感動できます

地球の運行の節目を迎え
秋らしさを感じられる処暑の時候も
自然と共に在り精一杯に生きて
私たちの身体と心と魂から生命力を育んで
感謝と愛を以って
ファーストシードを自然界と
周りの人々へ注いで
たくさんの喜びを創造して楽しみ
身体と心と魂を輝かせて
人生を実らせてまいりましょう

そうした喜びは生きていく基盤を
整えているから得られます
生命の基盤は「食」です
この先も安心安全な食を
自然界から享受できるかは
健全な植物の種が今まだ存在しているうちに
今の私たちの経済性重視の意識を変えて
人工的に改良された種を排除して
いかなくてはなりません

本物の植物を食物として自然界から戴き
身体と心と魂を健やかに育むのは
自然界と共に生きる基礎となります
そしてこの国 この星 この世が調和されて
永久に安泰していけます


北海道は大雪山などから
紅葉の便りがそろそろ届く頃です


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【2017/08/23 07:20】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0)
平成二九年 丁酉 立秋
08月07日から暦のうえでは秋

二十四節気の第13節の
立秋
(りっしゅう)を迎えました

時候の挨拶は「残暑見舞い」になります

暦での秋は11月の立冬の前日までですが
北海道でさえ蒸し暑く夏らしい陽気です

全国的にもお祭りや花火大会など
夏のイベントが真っ盛りの時期です

陽差しもまだ強く暑さが厳しい日々が
続きますので二十四節気の中で
最も違和感があるのが立秋と言えそうです

なので秋は一般的には09月~11月
天文学的には09月下旬の秋分から
12月下旬の冬至までになります

こちらの方が季節感的には
しっくりくるかもしれませんね


これからが台風と大雨のシーズンです
行楽の際は気象情報の確認と
万が一の時の装備をしっかりしましょう

昨年は8月下旬から9月にかけて
北海道は台風の上陸が相次ぎ
記録的な大雨にみまわれ甚大な
交通網や農作物に被害がでました

さて今年はどうなる事やら・・・


過去のブログ
『平成二八年 丙申 秋の節分』
詳しく記していますが
申酉天中殺の方々は今日からの
2ヶ月間が月天中殺の期間になります

気力が低下して魔が差しやすく
厄や災難が降り罹るリスクが高まります

ファーストシードをたくさん活用して
くれぐれもお気を付け下さい



さて1年を二十四の季節に分けた節気の
立秋は次の節気「処暑」を迎える
08月23日の前日までの期間で
定気法では太陽黄経が135度の瞬間
今年は08月07日16時40分

江戸時代の暦の解説書の暦便覧には
「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」
と記されています

立秋に暑さが極まって秋の気が立ってきます
北海道の北部や山間部は
秋の気配を感じられるようになって
お盆明け頃には紅葉の便りが届きそうです
里ではまだまだ残暑は続きますから
秋らしさはひと月ほど先になりますね


1年を72の季節に分けた
七十二候の立秋の期間の
・08月07日~08月11日
「初候」
「涼風至(りょうふう いたる)」


⇒涼しい風が立ち始める頃です
 夜風が涼しくなってきますね
 寝冷えしませんように



・08月12日~08月16日
「次候」
「寒蝉鳴(かんせん なく)」


⇒寒蝉=蜩(ヒグラシ)が鳴く頃です
 ただ秋に鳴く蝉の意味もあるので
 「ツクツク法師」の説もあります
 蜩が鳴く夕暮れが少しずつ
 早い時間帯になります



・08月17日~08月22日
「末候」
「蒙霧升降(もうむ しょうごう)」


⇒深い霧が立ち込める頃です
 夏の温かい気と秋の冷たい気が
 空で出合い霧を生むのです



残暑はあとひと月半ほどは続きます
暑い時季に合う酢の物など
酸っぱい味付けは高温で火照った体を
冷えして疲労を回復してくれます

スイカは腎臓機能を高めて代謝を促します
季節ごとの食材にはその時期に必要な
ビタミンとミネラルが含まれているのです

天からの贈り物・自然の恵みって
素晴らしいですよね

旬の食材を有難く頂戴して
水分をしっかり摂って
ファーストシードを活用して
体調を管理していきましょう

これからの時季は実りの秋です
私たち自身も実りの時と致しましょう

少しずつ立ってくる秋の気配を
五感と+αの感覚を研ぎ澄まして
感じ取って感動の日々にしましょう

初秋の時候も身体と心と魂が放つ波動を
光に変えて輝かせて
自然と共に在り精一杯生きて
愛とファーストシードを自然界と
周りの人々へ降り注いで
たくさんの喜びを創造して
今この瞬間を楽しみましょう


涼やかに清らかに
素敵な時をお過ごしましょう




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【2017/08/07 08:08】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0)
平成二九年 丁酉 大暑+新月のお祷り
07月23日は
二十四節気の第十二節大暑(たいしょ)です

暑さが増して酷暑にさいなまれる頃です


今年の北海道帯広は
30℃を上回り35℃をも超え
全国的に高温な猛暑日が既に数日も
あるという猛暑の夏になっています

清々しい夏の北海道の陽気はどこへ!?


この大暑は次の節気
「立秋」を迎える08月07日の
前日までがその期間になります

定気法では太陽黄経が120度の瞬間で
今年は07月23日00時15分です


02月04日の「立春」から
十二番目の節気なのでこの節のが
終わると暦の1年の半分が過ぎ
あと15日で暦のうえでは秋を迎えます

夏を大いに楽しみましょう


江戸時代の暦の解説書の暦便覧には
「暑気いたりつまり
 たるゆえんなればなり」
と記されています


来月07日の「立秋」までの時季が暑中です
それを過ぎたら「残暑お見舞い」に
暑さは「残暑」という表現になります


また西洋占星術では「大暑」を
獅子宮(しし座)の始まりとしています


1年を72の季節に分けた
七十二候の大暑の期間の
・07月23日~07月27日
「初候」
「桐始結花(きり はじめて
 はなをむすぶ)」


⇒この「桐」とは
 「梧桐(あおきり)」です
 葉の形が似ているので
 桐と梧桐を昔は混同したようです

 桐はゴマノハグサ科のキリ科で
 5月頃に紫の花を咲かせます

 梧桐はアオイ科のアオギリ属で
 盛夏の頃に黄色っぽい小さな
 花をつけます
 
 鳳凰が宿る神聖な木とされていて
 日本国政府の紋章としても有名です



・07月28日~08月01日
「次候」
「土潤溽暑(つち うるおいて
 じょくしょす)」


⇒土が湿って蒸暑くなる頃です
 あまり耳慣れないですが
 蒸し暑さを表わす
 「溽暑(じょくしょ)」
 暑さの表現は他に
 「極暑(ごくしょ)」
 =暑さの盛り
 「炎暑(えんしょ)」
 =燃えるような暑さ
 過酷な暑さ「酷暑」などが
 ありますが
 気象用語では35℃以上の日を
 「猛暑日」といいます
 



・08月02日~08月06日
「末候」
「大雨時行(たいう ときに ゆく)」


⇒大雨が時々降る頃です
 夏の風物詩でもある夕立
 最近は突然乱暴に降る雨を
 「ゲリラ豪雨」と言いますが
 昔から強い雨を表わす言葉に
 「滝落とし」=滝のような雨
 「鉄砲雨」=弾丸のような大粒の雨
 篠竹を突き立てるように激しく
 降る雨=「篠突(しのつ)く雨」
 風情がある表現ですね
 九州やここ北海道でも
 今年は集中豪雨の被害が出ています
 情報を収集して備えと早めの避難で
 ご自身とご家族の安全を確保して下さい




夏祭り・花火大会・キャンプ
屋外ライヴ…海や山や川や湖…へ

夏の今この瞬間にしか体感できない事を
思いっきり楽しみましょう
今という時は今しかないですからね

ビタミンとミネラルと水分を
しっかり摂って夏バテ予防
ファーストシードも活用しながら
体調を管理していきましょう

木々の葉の緑がいっそう濃くなり
精気が満ち満ちています

季節の移ろいや自然界の息吹を愛でて
旬の食材を食して季節を味わって
楽しむのは素晴らしき事です
心に余裕があってこそできます
五感と+αの感覚で
感じ取れたら感動できます


盛夏を迎える大暑の時候もまた
身体と心と魂が放つ波動を
精華の如く輝かせて
自然と共に在り
自己の本質に正直に精一杯生きて
愛とファーストシードを
自然界と周りの人々へ
たくさん降り注いで
多くの喜びを創造して楽しみましょう


さて今年の大暑新月と重なっています

今日から旧暦の閏05月が明けて
06月=水無月が始まります

二十四節気と新月や満月が重なるのは
久しぶりです
この巡り合わせは変革・転換を意味し
それを指示しているようです


新月=朔という天体現象は
月と太陽の視黄経が等しくなる事で
またはその瞬間を指します

太陽-月-地球が直線に並ぶ新月点
今回は23日の18時46分になります


新月点のその前後24時間は
月と太陽と地球の相互作用で
お祷りが通り易くなります

月の満ち欠けを意識して生活すると
身体と心のバランスを整えやすいです


ファーストシードの活用方法は
幅が広くたくさんあります

その中でも大きな特徴なのが
お祷りが凄く通りやすいという事です
次元を超えてしっかりと全てへ届きます


お祷りとは

個人的な幸福を願うという枠を超えて
社会全体など公共的であり
この世の全てや森羅万象の
良き流れが整うようにとの想いであり
その意識の波動です


FS人の皆さんは祷り人でもあります

この世に生まれてきた意味・目的
役割の一端でも実はあるのです
何故ならお祷りが通り易い
ファーストシードを受けられ
森羅万象と繋がっているからです

その役割を果たしてお祈りをしましょう



新月のお祷り方法の一例をご紹介します
①紙に夢や願望を記します
※8項目以下で文章は現在進行形
 または完了形にする

※文末は「感謝致します」で締める
⇒ex「~となっています 感謝致します」
  「~ました 感謝致します」
 このように宣言をして感謝で締めます


②その8項目の構成は個人的な事は
 少なく公的な事柄を多くする

 個人の幸せは自分だけでは成らず
 多くの下支えがあってこそだからです

 私←家族や友人知人←ご先祖さま
 私←家←町←地域←国←地球←宇宙…

 もっとシンプルにすれば全てが幸多く
 喜びに溢れて輝きが増す内容です


③願いを記して1行ずつ読み上げます
 この時に心には
 夢や願望が叶った時の
 喜びと感謝の波動を
 創造して満たします


④ファーストシードのエネルギーを
 天高く何処までも通して
 森羅万象へさらにそれが叶っている
 未来の自分へも送ります



夢や願望が達成された未来の喜びと
感謝を今ここに想像して創造させて
その心を以てそれが成された時の
未来の自己へファーストシードを
送るのがお祷りのポイントです


夢や願望のお祷りの着地点は
「感謝」にすることがとても重要です

私たちが今こうして生きていられて
楽しい時を過ごせていられて
願望が達成されて喜びを得られるのも
森羅万象が調和されているから
この世があるから
この地球があるから
この国が平和(表面的にですが)だから

これらの基盤があるからなのです

この奇跡に感謝しかありません
だからこそ先ずはこの地球が存続して
この日本が安全に守られていて
この国が安泰していられるように
個々でお祷りされるのをお勧め致します


こうしたお祈りを1人でも多くの方が
されるとその意識の波動が集合されて
大きな祷りの力となります
そして未来に成されて現実化していく
原動力となります
こうして流れを興してそれに乗っていけば
未来の喜びは現実化されていくのです


お祷りをしたら
喜びの元になるパーツに気付き
それらをしっかりと受け取っていけば
未来の喜びは確実に築かれていきます


日常の全ての事象が喜びの材料です
不安や恐れなど否定する心は持たないで
考えずに既成概念や固定観念や常識に
に囚われずに流れに任せて
感覚を広げて感度を全開にして
感じ取っていければ
取りこぼしも無く願望が達成され
夢を叶えられていきます


「未来への不安や恐れなど
ネガティブな思考を手放す」
というお祈りも良いでしょう

意識が現実を創ります
自己のみならずこの社会全体
世の中全体の現実の要素の
ひと欠片になります


新月のお祷りをして
人生を素晴らしく整えて下さい
未来は今ここから創られています


ファーストシードを活用して
ご自身と大切な方々をはじめ
全ての人々
お住いの家や土地や地域
この国 この星地球全体
宇宙の果てまで
光輝かせて
感謝の心で溢れる喜びの未来を
共に築いて生きましょう



心の奥底のトキメキを頼りに
涼やかで清らかで平穏で素敵な
夏の日を創造されて下さい




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【2017/07/23 08:08】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0)
平成二九年 丁酉 七夕+小暑
07月07日は
七夕(タナバタ)=七夕(シチセキ)の節句
今年も二十四節気の小暑と重なります

夏の風物詩の七夕を迎え
北海道も夏真っ盛りの陽気になって
35度を超えて酷暑です

さて七夕の由来については
過去のブログ
『満月そして七夕』をご参照下さい

かつてこの日に女性は髪を洗い
牛や馬を水浴びさせたり
井戸を浚うなどの習慣がありました

水に関連した祓い清め禊をしたのは
高温多湿の夏は病原菌が繁殖し易いからで
その予防策だったようです


七夕飾りには欠かせない
緑・赤・黄・白・黒の五色の短冊は
陰陽五行に基づいています

五行で七夕は「金」で
五色は「白」になります

邪気は明るく光る物に
吸い寄せられる性質がありますので
夏に流行り易い疫病には
とても有効な組み合わせのようです

様々な風習が融合されて時代と共に
移り変わり願い事を短冊に記して笹に結ぶ
行事になりました

七夕の朝に里芋の葉に付いた朝露を
「七夕の滴」と言い
この水で磨った墨で短冊に願い事を
書いたそうです
これがその起源のようです

七夕には素麺を食べる風習があります
こちらも宮中行事が基になっています
もともと七夕の節句を祝う習わしとして
「索餅(さくべい)」という
小麦粉と米粉に塩を混ぜて練って
縄状したお菓子を食べる風習があり
これが素麺のルーツだとも言われています

素麺は身体を冷やす効果があります
薬味の長葱と生姜は
冷やし過ぎないようにする
自然界から教えてもらった生活の知恵です
細く長い素麺を天の川に見立てた
という俗説もあります


奈良の吉野の金峯山寺では
「蛙飛び」というユニークな行事が
行われます

修験道を侮って大鷲にさらわれた男が
後に改心したのですが
高僧の法力により蛙の姿に変えられて
最後に導師の授戒で人間に戻ったという
伝説に基づいてます

約千年の歴史があるそうです
でも何で七夕の日に行うのでしょうね?


基本的には他の節句と同様に
邪気を祓い清める禊=浄化の行事です

本来は旧暦の07月07日に行っていました
今年は08月28日です


七夕の節句に
ファーストシードを活用して
祓い清めとお祈りをしましょう

この世が調和と安定が保たれている
そんな未来を創造しながら
天の川にキラキラ輝く星々を愛でながら
心に喜びと感謝の波動を懐いて
ファーストシードを天高くへと送って
五色の短冊に書いた願いを
祈りの言葉として放ってみましょう

祈りを重ねて奇跡を共に起こしましょう


今年の七夕は織女星(ベガ)と
彦星(アルタイル)は天上で
出逢えるのでしょうか


この世が
愛に満ち
調和されて
全てが共生し
平和である
これが私の七夕のお祈りです


さて07月07日は二十四節気の第11節
小暑(しょうしょ)でもあります

次の節気「大暑」を迎える
07月23日の前日までがその期間で
定気法では太陽黄経が105度の瞬間
今年は07月07日06時51分です

江戸時代の暦の解説書の暦便覧には
「大暑来れる前なればなり」
と記されています

夏空の日が多くなり蝉が鳴き始めて
そろそろ梅雨が明けて
いよいよ暑さの本番へと入る頃です

この「小暑」と次の節気の「大暑」を
合わせた08月07日の「立秋」までの
時季が暑中です
暑中見舞いはこの期間内に送り
「立秋」を過ぎたら「残暑見舞い」です

易学などではこの日から
「未の月」が始ります


1年を72の季節に分けた
七十二候の小暑の期間の
・07月07日~07月11日
「初候」
「温風至(おんぷう いたる)」


⇒暑い風が吹き始める頃です
 梅雨明けの頃に吹く南風を
 「白南風(しろはえ)」と言います
 風に湿気を多く含んでいる
 からなのでしょうか
 熱帯夜がそろそろやってきますね



・07月12日~07月16日
「次候」
「蓮始開(はす はじめて はなさく)」


⇒はすの花が咲く頃です
 花の中心が蜂の巣に似ているので
 昔は「はちす」言われていた蓮は
 蕾も花も美しいですよね
 根はレンコン 葉は食べ物を
 包んだり盛り付ける器に使われ
 茎からは糸を取り若い実は食用になり
 ほとんどの部位が薬用に活用できます
 天上の花と云われる所以です



・07月17日~07月22日
「末候」
「鷹乃学習
 (たか すなわち がくしゅうす」


⇒鷹の幼鳥が空を飛ぶ学習を
 はじめて巣立ちの時季を迎えます




雨が多く湿度が高く
強い陽射しが照りつけ体力を消耗します

夏バテしないようにビタミンと
ミネラルと水分をしっかり摂って
エアコンは控えめにして
体調を管理していきましょう

天然のお塩は身体のミネラルバランスを
整えてくれます

季節の移ろい自然界の息吹を愛でて
旬の食材を食して季節を感じ
楽しむのは素晴らしき事で
心に余裕があってこそできます

五感と+αの感覚で季節を感じ取れば
感動します

暑い時季を迎える小暑の時候
自然と共に在り精一杯生きて
愛とファーストシードを
自然界と周りの人々へ降り注いで
たくさんの喜びを創造して
身体と心と魂を輝かせて
人生に彩りを添えていきましょう



心の奥底のトキメキを頼りに!
素敵な夏になりますように




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