SF界の大御所 逝く
今月19日「アーサーCクラーク(Sir Arthur Charles Clarke)」氏がこの世から旅立った
映画『2001年宇宙の旅』の原作者で20世紀を代表するSF作家です
この映画を観ていなくてもタイトルを耳にした方は多い事でしょう
監督は故スタンリーキューブリックで
劇場公開されたのは1968年4月なので今年でちょうど40周年
CGがなかった時代に作られたとは感じさせない特撮シーンは現在でも色褪せていせん
私は7歳の時1972年にTV放映で初めて観ました
もしこの作品に出会わなかったら違う自分が存在していたかもしれません
それ程あの時の衝撃的であり今も忘れられない
作品自体はセリフや説明がほとんどなく
抽象的な視覚表現で意識に訴える作風のため非常に意味難解です
よく友人とこの映画の解釈を話し合ったりもしました
年に1度は観たくなる映画で
その度に新たな発見や解釈が生まれてきます
まだの方はぜひご覧になってみて下さい 同タイトルの小説もご一読お勧めです
そして感想をお聞かせ下さいませ

「オープニングシーン」

「エンディングシーン」


ご冥福をお祈り致します
そして彼の存在に今ここに在るすべてに
感謝

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【2008/03/29 01:08】 | ひとり言 | トラックバック(0) | コメント(0)
巡拝の旅日記-九州編その⑥
巡拝の旅日記 火の国九州編その⑥です

九州各地を巡る旅もいよいよ最終日を迎えました
霧島温泉郷から向かったのは霧島市隼人町に鎮座する「鹿児島神宮」です
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大隅の一宮ですが車で30分の所には一昨日参拝した「霧島神宮」もあります
鹿児島市にでなはなくここにあってこの名称は不思議です
九州には「神宮」が多くあります
北海道は「北海道神宮」だけですよね
歴史の深さの違いでしょうかね
こちらの御祭神は『天津日高彦穂穂出見尊(アマツヒコホホデミノミコト)』別名『山幸彦(ヤマサチヒコ)』です
神話に登場しますね
この神様はなんと五八三の長寿だったそうです 長生きですね
奥様の『豊玉比売命(トヨタマヒメノミコト)』も祀られています
ここの社殿も朱塗りで荘厳なたたずまいです
2008032702.jpg

撮影禁止だったのでご紹介できませんが
拝殿の天井の格子には花や野菜が色鮮やかに描かれています
実はこの天井の描写を1月に夢で観ていました 驚きました
こちらは神話の「龍宮の亀石」です
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巡拝の旅の締めくくりにも驚きと感動を頂戴して鹿児島空港へと向かったのでありました


この旅は5人とも個々にテーマがありさらには全体的にも様々な意味合いがあったと想います
そのひとつは『結び』ではなかったかと感じます
神と人、過去と未来、天と地、天と人、自然と人、人と人…
Firstseedも宇宙と人、超次元と人、人と人…とを結んでいきます
今回は神社以外も含めると30箇所余りを訪れました
それぞれの場所で『結び』を感じさせられるような物があり出会いがありました
こちらは開聞岳の山頂です
この先はるか遠くに北海道があります
北と南とを結ぶ旅でもあったようです
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この旅を素晴らしいものにして頂いた参加メンバー
多くの人との出会い、そして全ての存在に心から感謝・感謝・感謝です



今ここに在るすべてに
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【2008/03/27 23:54】 | 登拝の旅 | トラックバック(0) | コメント(0)
巡拝の旅日記-九州編その⑤
巡拝の旅日記 火の国九州編その⑤です

宮崎県の特産品のひとつに「日向夏」があります
柑橘類の一種ですが一風変わった食べ方があるのをご存知でしょうか
「日向夏の刺身」です
表面の皮の黄色い部分だけ薄く剥きます
白い部分を多く残すのがポイントです
そして輪切りにします
ワサビを少し付け醤油で頂きます
お酒のつまみにいけますよ お試しあれ
2008032601.jpg


さて早いもので旅は6目になりました
男衆は二人は薩摩半島最南端に突出してそびえる開聞岳(カイモンダケ)(薩摩富士)の登山です
その前にまずは薩摩一ノ宮で開聞岳と深い関わりがある『枚聞神社(ヒラキキジンクジャ)』へ
2008032602.jpg

主祭神は「天照大御神(オマテラスオオミカミ)」ですが由緒記には別名の「大日孁貴命(オオヒルメムチノミコト)」とあります
山の呼び名も古くは枚聞岳(ヒラキキダケ)だったようですが
枚聞大神(ヒラキキノオオカミ)が宿るご神体山として古代から信仰があったようです
写真ではわかり難いですが神社参道と開聞岳は直線状に結ばれていて
鳥居の上に開聞岳の山頂部分があります
山頂には「奥宮御岳神社」が祀られています
社殿屋根の部分にはハート型の装飾がありました
2008032603.jpg

九州各地のお宮は朱塗りが多いようですね

午前9時30分登山開始です
かつて坂本龍馬も登った開聞岳は標高は922mで活火山です
2000年12月12日から数週間にわたって噴気を上げましたが今は静穏状態です
そうです 昨年の年末にも登りましたがその日がなんと12月12日でした
偶然ではないようですね
螺旋状にグルグルと2周しながら約2時間半の登山になります
8合目を過ぎると視界が開け眼下にはこんな景色が広がります
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ハイペースで登ったので約1時間半で山頂に到着
こちらは「奥宮御岳神社」です
2008032605.jpg

春先の土曜日と言うこともあり山頂には約20人程の登山客が居ました
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前回の12月もそして今回も山頂は霧に覆われていました
晴れていれば360度のパノラマの絶景だったのですが・・・残念
その頃里にいる女衆は…砂蒸風呂で汗を流していたようです
下山もハイペースでしたのでちょうど1時間で登山口に無事戻りました

開聞岳近くには日本最南端の駅があります
2008032608.jpg

菜の花が綺麗に咲いています

下山後は宿に戻り温泉で汗を流しました
そして今夜の宿泊先「霧島温泉郷」へ出発
開聞町を離れる頃には山頂を覆っていた雲もなくなってきていました
山頂からの絶景は次回まで?お預けですね
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途中知覧町に立ち寄りちょっと遅めの昼食を頂きました
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「散るために咲いてくれたか さくら花 ちるほどもののみごとなりけり」
映画にもなった特攻の母 島濱とめ の歌です
太平洋戦争中に特攻隊の基地があった所です
戦争・紛争や民族弾圧の無い世界になりますように…

日が西へ傾きかけた頃に霧島温泉郷に到着
こちらは流れる水も温泉色の「丸尾の瀧」
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この地は日本の牧場の発祥の地なんですね
いたる所に馬…街灯まで馬
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温泉の露天風呂に咲く桜を愛でながら様々な想い懐きつつ旅情に浸ったのでありました
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いよいよ最終日へ  つづく…


昨日3月25日の札幌の最高気温は15.1度ありました
3月中に最高気温が15度を超えるのはナント117年振り
5日連続で10度以上の117年振りとの事です
そして今日も11.3度になり6日連続
札幌は積雪も0cmになりました
異常気象の現れか春が駆け足でドタバタとやってきています


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【2008/03/26 17:12】 | 登拝の旅 | トラックバック(0) | コメント(0)
巡拝の旅日記-九州編その④
巡拝の旅日記 火の国九州編その④です

旅も5日目を迎えた3月14日 
この日も明け方から雨が降り始めました
雨はお清め・禊ぎ・浄化です
↓鬼の洗濯板です
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雨と共に身も心も洗われる気分です

この日は宮崎県国定公園日南海岸の風光明媚な『鵜戸神宮(ウドジングウ)』からスタート
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階段を降りていくと自然の織り成す神秘的な洞窟内に朱塗り色鮮やかな本殿があります
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主祭神は「日子波瀲武鸕鷀草葦不合尊(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)」(神武天皇の父君)です
この洞窟には「おちち岩」があります
主祭神を産んだ「豊玉姫命(トヨタマヒメ)」が海神の国へ戻る際に岸壁に両乳房をくっつけたとされる岩で
今も絶え間なく岩清水を滴らせています
安産・育児を願う人に崇められています
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おちち岩は写真上の方の岩です
この清水を使って作られたのがこちら「おちち飴」
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熱湯で溶かして呑む飴です
この量で飴玉を3つが程良い甘みで美味しかったです
かつて新婚旅行といえば「熱海」か「宮崎」と言われていました
この地方には新婚夫婦が「シャンシャン馬」に乗って鵜戸神宮詣りする風習があったそうです
今でも新婚旅行客が多く訪れているそうですよ
鵜戸神宮では「運玉」という面白い運試し?願掛けがあります
粘土の素焼の玉を男性は左手で女性は右手で願いを込めながら
↓写真下部の注連縄で囲われた亀石の枡形の穴に投げて入れば叶うというもの
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1回の持ち玉は5つ
元左利き(3歳まで)とバスケットボールの経験をいかして投げましたが…
お見事とはいかずに全て外しました

宮崎県内でゆっくり出来たのは高千穂とここ日南だけでしたが
他にも興味深い所が沢山在ります
県内至る所がそのまんま東国原知事の顔だらけでしたよ
その宮崎を後にして九州五つ目の県 鹿児島へ移動です

続いて訪れたのは鵜戸神宮の御祭神の祖父にあたる
「瓊々杵尊(ニニギノミコト)」が主祭神の『霧島神宮(キリシマジングウ)』
奥様は富士山の「木花開姫尊(コノハナサクヤヒメ)」で相殿に奉られています
杉の杜先に拝殿・本殿があります
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朱塗りの美しい社殿です
拝殿と本殿の間の中庭に立っていると体中にエネルギーが駆け巡っていきます
この神様は霧島の奥にそびえる高千穂峰に天降ったとされています
お気づきの方もいらっしゃると想いますが実は「高千穂神社」と同じ御祭神です
瓊々杵尊が天降った高千穂は2ヶ所存在しているんですね
どちらが本当の高千穂なのか昔から数多くの論争があったそうです
今となってはわかりませんよね
瓊々杵尊に直接うかがってみるしかないようです
こちらは「霧島神宮」の「元宮」があった「高千穂河原」です
河原といっても川はないです
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こちらの神宮は当初高千穂峰の山頂近くにあったそうですが噴火で消失してこの場所へ
更に1484年の噴火で現在の地に遷座されたそうです
晴れていれば高千穂峰が臨めますが本日は曇りで直接は拝めませんでした

霧島を後にし篤姫の故郷鹿児島へ移動です
こちらは池田湖の「イッシー君」
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本日の宿「菜の花館」に到着した頃には青空が広がってきました
昨年の12月にもお世話になった宿です
ここの温泉は泉質・風景とも最高ですよ
開聞岳が夕空に浮かび上がります
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明日(3月15日)は開聞岳に男衆ふたりで登拝です


つづく・・・


昨日3月23日に先月Firstseedを受けられたMYさんとお会いしました
愛犬ボストンテリアのジル君が元気に武者震いしながらお出迎えしてくれます
聞けば先日までこのジル君は若年性の白内障で左目の視力が落ちてきていたそうです
MYさんのヒーリングの甲斐があってか今はほとんど問題ないようです
「犬はエネルギーに敏感ですね」ともおっしゃっていました
皆さんも愛犬・猫・兎…ペットに日々ヒーリングでケアしてあげて下さいね
あっ、ご家族にもお忘れなく



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【2008/03/24 21:16】 | 登拝の旅 | トラックバック(0) | コメント(0)
巡拝の旅日記-九州編その③
巡拝の旅日記 火の国九州編その③です

3月13日 旅の4日目 神話の郷高千穂は雨模様の朝を迎えました
高千穂峡の真名井の瀧です
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まずは二千年の歴史がある『高千穂神社』にご挨拶
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この地に天孫降臨した『瓊々杵尊(ニニギノミコト)』から三代の神様が御祭神です
小高い丘の上にある杜は朝の澄んだ空気に包まれています
こちらは「鎮石」です
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伊勢神宮と同時に創建された際に用いられたそうです
以前ブログで紹介した茨城の鹿島神宮の「要石」はここから贈られたとの事
あちらの要石は大鯰を押さえ込んでいますが
こちらは石に祈ると人の悩みや世の乱れが鎮められると言われています
拝殿でお参りをさせて頂き外に出ると先程までの雨はあがり太陽が顔を出しました
このような事はよくあります 逆に雨が降ることも

いったん高千穂を離れ続いて向かったのは熊本県にある『幣立神宮』です
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ここは「高天の原」神話発祥の地とされています
主御祭神は宇宙の彼方から火の玉に移ってこの地に降臨した
『神漏岐命(カムロギノミコト)・神漏美命(カムロミノミコト)』と
『大宇宙大和神(オオトノチオオカミ)』『天御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)』『天照大御神(アマテラスオオミカミ)』
とそうそうたる神々ですが社殿などはいたってこじんまりと質素な佇まいです
太古からの聖地である境内は神聖なエネルギーが満ち溢れています
聞けばこちらのお宮は日本列島を関東から九州まで縦断する中央構造線断層の真上にあるそうです
この線上には伊勢神宮をはじめ有名な聖地や霊場などが集中しています
本殿裏へ降りていく道を進むと「東御手洗(ヒガシミタライ)」という神水が沸く岩清水があります
2008032204.jpg

竹筒から流れる水を手ですくって飲むと透明感がある甘い水でした
左右の味が違うのも面白かったですよ
実はこの神水は中国の始皇帝が求めた不老不死の霊薬という説もあるそうです
ペットボトルに水を汲んでいると後から来た年配の方々から話しかけられました
「兄ちゃん達お昼ご飯は食べたの?」
「いいえ、これからです」
「だったら近くによい所あるよ 地物の山菜や野菜中心のバイキングだよ安くて美味しいよ」
と教えて下さいました
ではではとご紹介して頂いた「そよかぜ館」で美味しいランチとなりました
ご馳走様です そして大地の恵みと温かいご親切に感謝

心とお腹が満たされ再び高千穂町に戻り『天岩戸神社(アマノイワトジンジャ)』の西宮に到着
天岩戸を持ち上げた「手力雄命(タヂカラオノミコト)」の像がお出迎えしています
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「天照大御神」が隠れた天岩戸をご神体にするお宮です
拝殿から岩戸川を挟んだ対岸の崖の中腹に岩戸はあります 
対岸の御神域は撮影禁止
こちらは岩戸へ向かう入口の祓所です
2008032206.jpg

境内から岩戸川べりを上流へ歩くと間口40m奥行き30m程の洞窟が口を開けています
「天安河原(アマノヤスカワラ)」といいます
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岩戸に隠れた大神を如何にして岩戸から出て頂くかを八百万の神々が評議した場所です
あたり一面に石積があります
ここは賽の河原と違い願い事をしながら石積をするそうです
私も石を積んできました

宮崎県の山間部にある天岩戸神社付近も春が訪れ山桜が満開でした
2008032208.jpg



つづく…

暑さ寒さも彼岸まで
今日でお彼岸が明け各地はいよいよ春爛漫になりますね
札幌は4月下旬頃から桜が咲き始めます 年々早くなっています
本州の皆さま花見を兼ねてFirstseedを受けられるのも一興ですよ
お待ちしています



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【2008/03/23 22:42】 | 登拝の旅 | トラックバック(0) | コメント(0)
巡拝の旅日記-九州編その②
巡拝の旅日記 火の国九州編の続きです
こちらは由布岳と朝霧に包まれる湯布院の街
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旅の3日目
まず向かったのは大分県宇佐市の『宇佐神宮』(『宇佐八幡』)です
全国約4万社ある八幡社の総本宮になります
個人的に神奈川県に住んでいたので鎌倉の『鶴岡八幡宮』や
東京の門前仲町の『富岡八幡宮』で馴染みもあり一度はお参りさせて頂きたかったお宮のひとつです
イチイガシの杜の中参道を進み西大門を抜けると社務所の先に本殿と拝殿が見えてきます
晴天の空の青に朱色がいっそう映えてます
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御祭神は『八幡大神(ハチマンノオオカミ)』(『誉田別尊(ホンダワケノミコト)』) 『比売大神(ヒメノオオカミ)』
『神功皇后(ジングウコウゴウ)』の三柱です
『比売大神』とは弁財天様として知られている『多岐津姫命(タギツヒメノミコト)』
『市杵嶋姫命(イチキシマヒメノミコト)』『多記理姫命(タギリヒメノミコト)』です
こちらの御神山「御許山(オモトヤマ)」に太古の昔に宇佐島に天孫降臨されこの山にお祀りしたそうです
2008032103.jpg

標高647mで九合目に奥宮の大元神社があるそうです
登山できるそうですが今回は境内から遥拝させて頂きました
次回はぜひ登拝させて頂きたいと想っています

手水舎の近くには一風変わった燈籠がありました
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台座が円柱ではなくピラミッドの形をしています

境内の建物の全てが朱色に塗られています
柱や梁などに様々な模様が施されていますが
どこか大陸的でありペルシャ方面の模様にも見受けられます
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こちらの神宮は境内が広く神域独特の聖なるエネルギーに満ちています
宇宙的なエネルギーも感じられる聖地でした


大分県宇佐市を後にして向うは宮崎県の高千穂町
150km強のロングドライヴです
この日の九州各地は気温が15度を超えて日差しもあり
半袖のTシャツでも心地良い陽気でした
ただ中華人民共和国からの思わぬ贈り物に目と喉をやられてしまいました
宇佐神宮の写真でもなんとなくわかって頂けるとは思いますが
それはこの時期大陸から偏西風にのって届く「黄砂」です
地元の人に聞きましたが年々酷くなってきているようですね
また夏にかけては大陸から工業汚染された空気が流れてきて光化学スモッグが発生するとの事
こちらも年々発生回数が増えてきているそうです


こちらは道中の大分県竹田市の湧水群のひとつ「長小野湧水」です
小さな祠があり「鳴龍神」さまがお祀りされています
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夕方にようやく高千穂町に到着
午後8時から高千穂神社境内の夜神楽を拝観しました
観光神楽とはいえ演じられているのは
毎年11月~翌年の2月にかけて高千穂地方の16の村々で夜神楽をされている方々で
高千穂神楽は重要無形民俗文化財に指定されています
33番の中から「手力雄(テヂカラオ)の舞」「鈿女(ウズメ)の舞」「戸取(トトリ)の舞」「御神躰(ゴシンタイ)の舞」の
4番が毎晩各村で交代で演じられています
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初めて観させて頂きましたがとにかく楽しくかったです
舞台袖では演者のお子さんが見学していて
古来より伝承された神楽が今も次世代へと受け継がれています
感動しました
神楽の舞台の天井にはこのような紙細工が吊ってあります
こちらは舞台中央上部です
2008032109.jpg

方角によってその模様は異なっていて陰陽五行が現されています
「太陽」と「月」が描かれています
神楽の舞台は宇宙的でありました
この日はその余韻が醒めぬ中、神代の伝説の発祥の地「高千穂」の
凛とした空気に包まれ床に就きました

巡拝の旅日記-九州編
この続きをお楽しみに


さてさて
明日3月22日は満月です
自己の中から抱え込んでいる不必要な感情などを開放しましょう
そして今ここに在る事 全てに感謝をしましょう


 
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【2008/03/21 18:21】 | 登拝の旅 | トラックバック(0) | コメント(0)
巡拝の旅日記-九州編その①
今年初めての巡拝の旅をしてまいりました
今回は『神羅レイキ』のM村さんとCさん、釧路のあまむ店長さん、北海道標茶のHNさんの
計5名で火の国九州を巡る旅です
いつもは一人か二人ですが大所帯なのでどんな珍道中になるやら楽しみです
私とおまむ店長さんは女性陣の1日遅れで3月10日に福岡入りました
まずはご挨拶ということで博多繁華街中州の近くの博多総鎮守『櫛田神社』へ参拝
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ここは博多祇園山笠のお祭りで有名なお宮です
ご際神は「天照皇大神」(アマテラスオオミカミ)「大幡主大神」(オオハタヌシノオオカミ)
「素盞鳴大神」(スサノオノオオカミ)の三柱
2008032002.jpg

またもや天狗さん?のお出迎えです
さらに境内には今回の旅を象徴するかのような興味深いものが数多くありました
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こちらは本殿裏にある「オッペケペー」の「川上音次郎」の碑
この像は何故か本殿の方へ○○をかけています 届いてはいませんが
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本殿の軒下の珍しい翼がある龍神様の彫刻です 
昔はこんな鳥が空を飛んでいたのかもしれませんね  今もどこかで
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こちらは「霊泉鶴の井戸」
本殿下から今も滾々と湧き出ているご神水で不老長寿の命のお水です
どんなお味かと呑んでみました
ヒョェー まるで苦汁のように塩苦味 「良水口苦」
2008032006.jpg

神門の天井にはこんな方位盤がありました
写真右下が本殿の方向
と言うことでこちらのお宮は珍しく北東を向いています
北海道神宮もそうですね
この日は15度近くまで気温があり早くも桜の一種が花を咲かせいました
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鳥も蜜を吸いながら楽しそうに愛でています


2日目です
九州に先入りした女性陣と合流してレンターカーを駆り阿蘇へ
こちらはその途中で立ち寄った『押戸ノ石石群』です
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この岩は高さ5.5m、周囲15.3mもあります
伝説では鬼たちが夜にこの岩でお手玉をしたそうです
手をあててみましたが熱い感覚がありスゴイエネルギーでしたよ
太古の火山の溶岩が固まって出来た巨石かと思いきや
石の配列が自然的ではないうえ肉眼では確認できなかったのですが
4000年以上も昔のシュメール文字がペトログラフとして刻まれているようで
謎を秘めた巨石群です かつては特別な所だったのでしょうね 
歴史好きの私にはとても興味深い場所でした
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続いては向かったのは「あんたがたどこさ、肥後どこさ、熊本さ」の肥後一ノ宮『阿蘇神社』です 
もともとは『阿蘓』と書いたそうです
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創立は紀元前281年でご祭神は「健磐龍命」(タケイワタツのミコト)「阿蘇都媛命」(アソツヒメノミコト)
「國造速瓶玉命」(クニノミヤツコハヤミカタマノミコト)他十三柱
現宮司は主祭神の末裔で九一代目にあたり天皇家に次ぐ旧家との事です
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阿蘇山がすぐ近くに望めます
この周辺は数多くの湧水があります
そのひとつがこちら
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軟らかい水が蛙さんの口から湧き出ていました
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こちらは九重の近くのドライブインのオブジェ
北京のテーマパークではありません

いつものことですが巡拝の旅は訪れる時はその箇所へ行く意味はわかりません
後日に感覚的に理解できたり『神羅レイキ』で教えられます
事前に行程を立てていても成り行き任せです
今回もこうして自然の流れに任せたたびが始まりました
巡拝の旅日記-九州編
この続きは後日


さて今日3月20日は春分の日 
お彼岸の中日(チュウニチ)です
お墓参りには行かれましたか?
北海道はまだ積雪があるのでほとんどの地域で墓参は困難を極めます
そもそもお彼岸は神道の行事だったそうですね
先祖供養は第1のチャクラを活性化します
このチャクラが安定してこそ他のチャクラも活性化していくそうです
先祖の「祖」は「おや」とも読みます
身近な先祖は両親です
今日は故人だけではなく「親」にも感謝の気持ちを!
親を選んでこの世に生まれてきたのは自分自身なのですからね



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【2008/03/20 13:28】 | 登拝の旅 | トラックバック(0) | コメント(0)
九州5日目
ご無沙汰しております
今日3月14日でこの旅も5日目
こちらは梅・早咲き桜・菜の花などの季節です
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残すところあと2日です
毎度のことながらサプライズありで楽しくもあり
感謝感激の毎日です

詳しくは帰還後にあらためてご報告しますのでお楽しみに



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【2008/03/14 22:34】 | 登拝の旅 | トラックバック(0) | コメント(2)
4月のワークセッション開催日
4月のワークセッションの日程をご案内致します(4月12日修正)
ワークセッションの詳細についてはblog内カテゴリーの
「ファーストシード」
http://firstseed.blog114.fc2.com/blog-category-2.html
「ワークを受けると」
http://firstseed.blog114.fc2.com/blog-category-10.html
をご参照下さい

☆4月2日(水)~16日(水) 札幌市中央区
 上記期間の中から3日間 
 
☆4月18日(金)~20日(日) 釧路市
 上記期間の3日間
※残枠1名(4/15現在)

☆4月23日~4月30日(水) 札幌市中央区
 上記期間の3日間
 上記期間中でご希望頂ければ催行人数2名以上で北海道内各地で開催いたします
 お問合せ下さいませ
 

☆☆ワークセッションの所要時間など☆☆
  1日目:1時間 2・3日目:2時間
 ※1日目と2日目は連日となります
 ※2日目と3日目は24時間以上60時間以内
  連日の場合は同時刻かそれ以降の時刻でお願い致します
  中1日空けるのも可能です
  ご都合に合わせて時間をご希望下さい
  調整後スケジュールを決定致します


☆5月のスケジュールは
 北海道内:札幌・旭川・釧路・帯広・函館・名寄
 九州などで開催にむけて現在調整中です
 催行人数2名様以上で各地でワークセッションを開催致しますのでご相談下さい
 ※本州各地域でのワークセッションはしばらくの間見合わせております
 ワークセッションご希望の方はご面倒でも北海道内各地、九州での開催にお申込下さいませ
 これからの北海道は食べ物も美味しいですし過ごしやすい季節です
 観光と合わせてお越し頂ければ想い出深い素晴らしい旅になるでしょう
 参考までに東京⇔札幌の航空券と宿泊のパックツアー2白3日で
 \19,800~(時期と宿泊先によって異なります)あります

※各ワークは定員枠がございます
 お早めに問合せ・お申込下さいませ

☆☆ご連絡先☆☆
 ①札幌・旭川・帯広と下記釧路以外
  スペースフィールド 長谷川
   お問合せ・申込みメールフォーム
  にてお願い致します
 ②釧路
  玄米雑カフェあまむ
  TEL&FAX 0154-23-5594
  blog:http://yaplog.jp/amamu
 
☆ワークセッションの内容などご質問などがございましたら遠慮なくご連絡下さいませ
 お問合せ・お申込み 心よりお待ちしております



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【2008/03/09 19:54】 | セッション開催日程 | トラックバック(0) | コメント(5)
お知らせです
先日3月3日にM村さんCさんの「神羅レイキ」で
高次の存在から数々のメッセージを頂きました

そのひとつがワークセッションの開催地です

『ワークの開催は北海道と九州で』

しばらくの間は北海道と九州で行うようにとの事です
開催地に意味があり意義があるとの事でした
そういう流れにさしかかってきたようです
受ける方々にとって最良の場所でということかと想われます

その他の地域の方々にはご迷惑をおかけ致します
どうぞご理解下さい
これからの季節 北海道は過ごし易い陽気になります
本州から観光と合わせてお越し頂ければ想い出深い旅になるでしょう
そして遥々北海道にワークセッションを受けにお越し頂くだけの
価値あるものになることでしょう
全てと繋がり 変容し輝きを増し
今後の現実の世界でより良い豊かな人生を送れるでしょう

4月以降のスケジュールは近々ご案内いたしますのでお待ち下さい


最近ワークセッションを受けた方々とお会いする機会がありますが
精妙なエネルギーは身体と感情と魂に優しく変容をもたらします
皆さんと久しぶりにお会いすると明らかに変容が進んでいるのを感じられます
その旨をお伝えしたり他の方のその後の様子をお話しすると
「そういえば私も…」
「最近変わったねと言われました」
「怒らなくなりました」
「感動しやすくなりました」等々…
しっかり変容を自覚されているようです
Firstseedを受けた方々同士はエネルギーで繋がっています
ひとりだけの旅ではありませんよ


明日3月8日は新月です
自己の願望・想いを光にのせて放ちましょう
循環するエネルギーが現実の世界にギフトを届けてくれるでしょう



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【2008/03/07 17:02】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(5)
啓蟄
今日3月5日は(から)啓蟄(けいちつ)
一年を二十四の季節に別ける二十四節気のひとつ
土の中から冬眠していた虫が穴を啓(ひら)き出てくる頃との事
二十四節気を意識すると今まで見過ごしてきていた季節の移り替わりが感じられます

今までと違った視点を持ってみよう
きっと新しい気付きがあるだろう


もうすぐ春野菜が旬になる
天麩羅やお浸し、酢味噌で味わう
北海道は春が待ち遠しい


※blogカテゴリー『Firstseed』の『ファーストシードとは』を更新しました



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【2008/03/05 15:30】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(3)
3月3日
今日は『桃(上巳)の節句・雛祭り』

男の私にとっては子供の頃から特に意識しない日でした
もちろん大人になってからも子供がいないのでそれは変わりません
結婚後は妻の実家に2月の下旬に雛人形を飾りに行き
3日が明けると片付けに行くのが毎年恒例になっています

もともとは古来中国で行われていた3月の上旬の「巳(み)」の日に
川で身を清め不浄を祓う習慣が始まりだそうです
平安時代に日本に取り入れられて紙製の小さな人の形をした形代(かたしろ)を作って
それに穢れを移して川や海に流して災厄を祓う祭礼になったようですね
今でも夏越と大晦日の大祓でも同じ事をしますね
現在でも「流し雛」として行っている地域もありますね
雛人形を飾るようになったのは江戸時代からだそうです
京都の実家には昭和初期の人形さん飾られていました
子供の頃はその人形が怖かったなぁ
そんな時代もありました
人形さんには魂が入ってますからね


先日の3月1日(2008年)の帯広での辻麻里子さんの
「数字のメソッド」セミナーにFirstseed仲間5人が参加されたました
遠路の方々お疲れ様でした
セミナーはいかがでしたでしょうか?
いろいろ参考になるお話が聞けて楽しかったですね
数字と向き合うとどうしても左脳が働きますから頭を使ってしまいます
論理的な手段で目的地へ向かう方法もありです
同時に数字を心のセンサーで捉えてどのように感じるかも行って下さいね
日々目撃する車のナンバーも同様に
ひとつの事象を多角的(球体の)視点から捉える事もお忘れなく

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【2008/03/03 18:02】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(6)
弥生
今日から3月
昨日の北海道は3月の下旬並みのポカポカようきで
すしずつ春を体感できるようになってきました

昨日は「辻麻里子」さんのワークショップ参加しましたが
皆さんとのシェアリングを聞いているとこれまで感じてきた流れが確かにあると再確認できました
また多くの気付きを頂けました
それらも踏まえて新たな月を迎えるにあたっての個人的なメモです
皆さんの参考になれば幸いです

今月は隠れていたものが表に出てくる流れがあるようです
しかも五感で誰もが認識できる形で

抵抗は無意味
すればするほど体力気力と時間を浪費して辛いだけ
流れに逆らうことなくただ在るだけ
これまでの単次元的ではなく多次元的な視点の価値観で
取捨選択せず全てを受け入れる
善悪など二元的な整理もせずに受け入れそれらを統合する

人との出会いや全ての事象は必然時に起こっている
それら全てが無償のギフト
愛と感謝を持って心から光を放つ

意識を頭から心へと移動する
既に心は全ての答えを受信している
その心に意識を向けること
自己を見つめ知ること
本来の自分へ向かい自分が自分らしく在ること
考えても答えは導かれない
本質は既にそこ(心)にある
自己を愛し(愛そうとし)
信じる(信じようとする)
現実の世界を心豊かに生きていこう



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【2008/03/01 01:08】 | 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ファーストシード  ∞Firstseed∞


ライトエネルギーのワークFirstseed(ファーストシード)のセッションとヒーリングを展開 様々な情報とご案内を発信してます

プロフィール

ファーストシード

Author:ファーストシード
ライトエネルギーワーク『Firstseed』(ファーストシード)
レイキやリコネクション等既存の
ヒーリングを超えた全く新しい高次元エネルギーで浄化と変容して
真の自己に目覚め今生をより豊かに!
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