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奇跡の8日間 その②
10月の阿寒湖での『奇跡の8日間 その①』の続きで『奇跡の8日間 その②』です
阿寒湖周辺の地図
阿寒湖周辺の地図
滞在3日目の8日は午前はワークセッションで午後からは交流会@阿寒湖です
その前に先ずは朝から温泉街東側のボッケの森を散策します(地図⑥)
「ボッケ」とはアイヌ語で「煮えたぎる」という意味です
その名の通り灰色の泥がボコッと音を立て湧きあがっています
地の底から強烈な硫黄臭のガスが湧きだし80℃以上の熱泥が噴き上げる泥火山です
ここは雄阿寒岳の裾野ですから火山が活きている証です
朝日に輝くボッケ
森の中は小鳥たちのさえずりが響き角度がまだ低い優しい朝の陽の
木漏れ日が木々の枝の間から射し込んでいます
この森でお気に入りの古木から相変わらず威光が放たれています
朝の森は身体と心を鎮め癒して生命の活力を与えてくれる気が満ちています
ボッケの森の古木
温泉街の湖畔に戻ると木々が少し色付き始めていました
ゆっくりとしかし確実に紅葉が進んできています
快晴の透き通るような青の空に下弦の月が光っています
紅葉と下弦の月
ワークセッションの後に交流会の会場のまりむ館に到着すると
この日の朝は冷え込んでいたからでしょうここでも紅葉が始まってきました
まりむ館の紅葉
阿寒湖での交流会は実に1年10ヶ月振りで平成22年12月12日以来です
釧路のあまむのGoroさんとMOさんと息子さんのYさん
弟子屈のMIさん以外は初参加の方です
そのMIさんはファーストシード初体験のNTさんを連れせれて
釧路のSSさんは2人の息子さんYさんとKさんと
IMさんはFS人最年少のお嬢さんMさん(4歳)と
またMYさんは釧路からバスで駈けつけて下さいました
ありがとうございます
参加された11名+私の総勢12人で相互ヒーリングと
ファーストシードのエネルギーを廻して癒され浄化され調和されたのでした
夕食は3日連続で民藝喫茶ポロンノさんでチェップオハウを戴きました
民芸喫茶ポロンノさんのチェップオハウ
宿へ戻る途中で湖畔へ出てみると天上には天の川が見える満天の星空です
この夜は「りゅう座流星群」の出現のピークでした
北西方向の空に数個の流れ星を観られました
宿に戻りデジカメを持って再び湖畔に出ると東の空が明るくなっています
下弦の月が昇り始めて先程の降ってくるような星々はその灯りに隠されています
すると湖越しの雄阿寒岳の頂上の真上にそのお月さまがさしかかってきました
それと同時に薄い雲が流れてきて下弦の月の淡い灯りに
雄阿寒岳と湖面が映しだされて幻想的な光景を創りだしてきます
想わず合掌してしばらく湖の波の音と木々の葉音とその光景に包まれていました
下弦の月に映し出される雄阿寒岳と阿寒湖
4日目の09日も朝から快晴のお天気
夜のまりも祭まで阿寒湖周辺を散策する事にしました
先ず向かったのは阿寒カルデラを一望できる白湯山(ハクトウサン)展望台です(地図⑦)
展望台までは阿寒湖畔スキー場ゲレンデと山道を1時間ほど登る
トレッキングになりますがこの日は楽々コースを選択して
フレベツ林道を車で白湯山頂上の南側直下まで進みそこから徒歩10分で到着
7日に周った阿寒湖対岸がよく見渡せ振り向けば雌阿寒岳と阿寒富士の一部が望めます
白湯山からの眺望
阿寒湖畔に戻る途中に光の森へ立ち寄り森の長老カツラの古木にご挨拶
まだ緑色の葉は青空と陽の光で鮮やかでした
光の森の長老 カツラの古木
続いては昨日の朝に続いて再びボッケへ
今回は丘の上のコース「森のこみち」を久しぶりに通ってみました
歩いていると「コツコツコツ」と聞こえてきます
木霊(コダマ)の音ではなくクマゲラが木を突っついていたようです
森のこみちやボッケ周辺の散策路は街にある管理された公園ではなく
自然界の一部ですからエゾリスやモモンガなどの小動物
キタキツネや鹿の姿を目撃しますし時には熊の足跡もあります
それなりの覚悟と装備と意識があれば気軽に阿寒湖の雄大な自然を楽しめます
このコースで圧倒的な存在を誇示しているのがシナノ木の巨木
全長20m位の背丈はあるでしょうか
ボッケ森のこみちのシナノキの巨木
昼食の後に向ったのは少しマニアックな所です
雄阿寒岳の真南の国道241号沿いの森の中にある「ジュンサイ沼」です
トドマツの林からは雄阿寒岳の雄姿が見られました(地図⑧)
じゅんさい沼から雄阿寒岳
続いて向った「ひょうたん沼」は国道241号を弟子屈方面へ少し走り
林道へと入った所にあり静かで落ち着けます
正面に見えるのは鶴見峠(地図⑨)
ひょうたん沼
国道241号線に戻り双湖台からペンケトーを展望します
湖が細くなった先が07日の探勝ツアーで立っていた場所です(地図⑩)
双湖台からペンケトー
阿寒湖周辺を巡るツアーの最後は雄阿寒岳と雌阿寒岳を見渡せる双岳台(地図⑪)
双岳台から雄阿寒岳と雌阿寒岳
07日とこの日で阿寒湖をほぼ1周したことになります
それぞれの場所でファーストシードを通しながら
水と大地と森の動植物たちが永久に美しく在るように
また再び訪れる未来のその時に賜れる感動と喜びを心に懐きながらお祈りをしました
夜19時からは「まりも祭」のハイライトのひとつ
阿寒湖のカムイを宿したまりもを迎える儀式と
まりもを迎える儀式
タイマツ行進です
まりも祭の松明行列
今年は開催が平日だったのでアイヌの方々や観光客も昨年より少なめでした
カナダからクリンギット族の方々が特別参加されて
歌と太鼓と踊りを披露してカムイに奉納されてお祭に華を添えて下さいました
クリンギット族の奉納
滞在5日目最終日の10日はまりも祭の3日目「まりもを湖に送る儀式」があります
私はこの儀式に今年初めての参加になります
でこれまでは雄阿寒岳に登拝していたり湖畔でワークセッションをしていたのでした
アイヌコタンでカムイノミの後「まりも」を先頭に出発します
まりもを送る儀式の始まり
前田一歩園の始祖である前田正名の銅像の前にて
カムイノミと古式舞踊が奉納されます
前田正名の銅像前にてカムイノミ
次に阿寒岳神社にてご祈祷と玉串の奉納です
阿寒岳神社で玉串奉納
クリンギット族のこの女性は祝詞が奏上されると
目を閉じてお祈りをされているかのように異彩を放っておられました
クリンギット族の女性
阿寒岳神社を発った頃に上空には日輪が現れてきました
まるでカムイがこのお祭りを祝福されているかのようです
まりね祭に日輪
まりも祭のクライマックスは湖畔でカムイノミの後に丸木舟=チプにて
阿寒湖の神さま=カムイを宿したまりもを湖へとお戻しします
まりもを還す儀式
昼食後に阿寒湖にお別れをして札幌への帰路へ向かいます
その途中で雌阿寒岳山麓にある白藤の滝に立ち寄りました
滝の上の木が美しい紅に染まっています
白藤の滝と紅葉
旅の締めはオンネトー湖畔にて雌阿寒岳と阿寒富士にご挨拶をして
10月の阿寒湖弟1弾10月06日~10日は
ワークセッションを整え阿寒湖を巡る旅を終えて
身体と心と魂に喜びをたくさん賜って札幌へと戻ったのでした

第2弾10月20日~22日の模様は次回『奇跡の8日間 その③』にてご報告致します

今ここに在るすべてに
感謝
イヤイ ライ ケレ


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