東日本大震災から1年
平成23(西暦2011)年03月11日14時46分
東北地方太平洋沖でM9.0の巨大地震と大津波が発生してから
今日でちょうどまる1年
あらためて亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます
また被災された皆さまとご家族やご親戚やご友人・知人が
被災地に住んでいらして被害にあわれてた方々へお見舞いと
早期の復興を心よりお祈り申上げます

東日本大震災から1年を迎えた今日は
ファーストシードを活用してお祈りを捧げましょう
朝08時~終日の時報が鳴る正時毎と
地震が発生した14時46分に
ファーストシードのエネルギーを
亡くなられた方々の御魂と被災された方々へ
同じように動植物たちへも
大津波の被害にあった大地
放射性物質に汚染された海と大地と空へと祈りと共に送りましょう
心にはこんな想いを以って
一刻も早く原発の事故が収束され新たな汚染が止まりますように
原発で作業をされている方々や
福島とその他の地域の人々にも健康被害が起きませんように
日本と世界の大地と大気と海の放射能汚染が
祓い清められて元の美しさに戻りますように
震災で亡くなられた方の御霊が慰められますように
被災された人々の心が癒えて新たな生活が1日も早く整いますように
街が以前よりも活気に満ちますように
日本国と全世界の海と大地と空
そして人々や動植物たちが調和と安定が保たれますように
この地球が在り続け人間がここでまだ生きていけますように
これらを祈りにして今ここに未来の喜びを心に創って
そう遠くない近い未来の自分と世の中の全てへファーストシードを贈ります


東日本大震災による死者は15,854人 行方不明者は3,167人
今もなお343,935人が住みなれた家を離れ避難されています
経済的な損失は25兆円にも及ぶとと試算されています
避難されている被災者のみならず私たちにとっても
東日本大震災は終わっていません
物質的・人道的・経済的などのサポートに加え
ファーストシード人の皆さんには祈りによる支援ができます
自己を癒して浄化して守り
大切な方々とこの地球を癒して浄化して守り
今後も共に祈り続けて安寧な未来を創造しましょう


今ここに在るすべてに
感謝


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東日本大震災は第2次世界大戦以来の日本の国難です
1年が経っても被災地の復興は遅れています
その大きな足かせになているのは行政の対応と
放射線物質に汚染された瓦礫です
福島第1原子力発電所の事故が起きなければ復興はもっと進んでいたのです
大津波によって原子炉の冷却系統と電源が喪失したとされていますが
津波が到達する以前に地震により外部電源の鉄塔が倒壊して電源は断たれ
冷却系統のパイプなどが破損して深刻な状態になっていました
原発事故は経済的利益を優先させあえて想定せずに想定外として
防げたかもしれない事故の対策を怠った人災です
こうした原子力発電の危うさを知りながら行動を起こさなかった
1人として責任を感じています
昨年末に収束宣言がされましたが
今もなお放射性物質は大気と海へと漏れだし汚染を広げています
これはチェルノブイリを超える人類史上最悪の原発事故です
大気に放出された放射性物質は地上や海へと降下して
大地と人間や全ての動物と農作物や全ての植物を被曝させて
DNAを破損して害を及ぼしています
これは福島や北関東・南東北に留まらず日本国全体
地球規模に被害が及ぶ重大事なのです
被曝に安全なレベルなど存在しません
暫定基準値を言い換えれば「これだけは受け入れて下さい」と
国が被曝を強要している宣告です
今の除染は放射性物質をただ洗い流して移動させるだけで
流した水は下水処理場で放射線量が高い汚泥となり
さらには川や海へと流れ汚染を拡大させてなんの根本的な解決にはなりません
微量であっても放射性物質に汚染している瓦礫は
日本各地に拡散してはならないのです
放射性物質を無害化させる植物や酵素など微生物の働きが注目されています
実際に汚染レベルを下げられる結果が得られてもいます
国や行政はこれらの研究や実証の費用を予算付けしないのでしょうか
道路や建物の復旧の他に除染作業を請負っている
ゼネコン建設土建会社はこの震災で一大特需を迎えています
旧態依然の体質では日本中が汚染されてしまい
大地と海の恵みである安全な食は得られなくなってしまいます
チェルノブイリ周辺は25年経った今も人が住める環境ではありません
福島第1原発の直近と周辺の高濃度汚染地域も残念ながら同じです
この地に瓦礫などの汚染物を集め最終保管所として
また放射能を除去するプラントをその周辺に建設して
無害化の研究と処理を行っていくしかないようです
その為には国や行政がこれまでの方針をあらためて予算をつけて
官民一体となって推し進めてなければならないでしょう
その地で生活されてこられた方々には苦渋の決断になります
私たち一般人は他人事ではなく痛みを分ち合いその方々の力になれるよう
支援と援助をしていかなければなりません
原子力発電が無くても電力供給は足ります
原発は安全・安心・ローコスト・温暖化防止などなど全て嘘です
核の平和利用も嘘で東西冷戦時代に日米間の防衛戦略で核抑止力として
原子力発電所は造られてきました
唯一の原爆被爆国として在るべき姿でしょうか
原発からは平常時でも放射線が漏れています
微量であっても周辺の人々と動植物や自然界を汚染して破壊しています
ご自身とご家族など大切な方々の
健康と命を守りたければ「脱 原発」です
再稼動しようとしている原発を止めていきましょう
今の福島第一原発はどのような状況なのでしょうか
事故発生当初から隠蔽と歪曲がされていましたから
政府発表やニュースが真実なのか疑問です
東京電力も保安院から発せられている内容と言葉を読んでいくと
「現状を全て把握できていません」と言っています
メルトスルー状態にある溶け落ちた核燃料についても
「建屋の床に留まっているのか降下が地中のどこまで進んでいるのか
 冷却状態にあるのかも分からない状況です」と聞こえてきます
地下水脈まで達し水蒸気爆発を起こすという事態は
可能性として残っていると多くの専門家が懸念しています
最悪のシナリオは1年経っても払拭されていないのです
万が一でも爆発が起きてしまったら…
最悪の場合は数十万人が死傷するだけではなく
福島を中心に約300km圏内である関東から東北一帯は
半永久的に人が住めなくなります
この春で東京を離れ札幌へ越してちょうど16年を迎えます
「何故移住したのか」と人に質問されると「疎開です」と答えています
冗談のようで半分以上は冗談ではありません
札幌への移住は健康面など様々な理由はもちろんありましたが
あの当時から東京に得体の知れない感覚がありました
言葉にするならば「ここに居てはいけない」です
2010年10月に東京へ行った際は不気味な恐怖を感じました
あれから東北をはじめとする被災地や日本だけでなく世界全体が
それまでとは異なる時代へと入っていきました
東日本大震災から得られた教訓を無駄にする事無く
今に活かして未来へと繋いでいかなくてはなりません
未来になって子供たちに
「どうしてあの時に何もしなかったの」と聞かれ
責められてからでは遅すぎます
大震災はいつかどこかでまた起きます
人災を減らして自己と家族と大切な方々を自らの知恵で守りましょう
今の私たちには意識改革が必要と感じています

来年の今日もこの世界があり続けている事を祈って…

『奇しきご縁の大切な皆さんへ』

ありがとうございます
今ここに在るすべてに
感謝


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